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横浜で検出の放射性物質、原発事故由来か分析

 文部科学省は25日、横浜市内で放射性物質のストロンチウムが市の調査で検出されたことを受け、採取された土壌の詳細な核種分析を近く実施すると発表した。

 市が依頼した民間分析機関の分析結果では、同市内の2か所で採取した土砂から、1キロ・グラム当たり59〜129ベクレルのストロンチウムが検出されている。しかし簡易測定のため、ストロンチウム89と90の合計値で、比率はわかっていない。半減期が約50日と短いストロンチウム89が見つかれば、東京電力福島第一原子力発電所事故で広がったものと推定できるという。

 このため、同省ではこの土砂や周辺で新たに採取した土砂に含まれる核種を詳しく調べることにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111025-00001000-yom-sci
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