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新燃岳の火山活動、2月前後に活発化か…予知連

 今年1月下旬から2月上旬にかけて爆発的噴火を繰り返した鹿児島、宮崎県境の霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)の火山活動について、火山噴火予知連絡会は11日、「マグマの上昇が一定のペースで続いており、来年2月には噴火直前と同量のマグマがたまる。そのため、再び噴火が活発になる可能性がある」との見解を発表した。

 一方、入山規制の範囲を広げるような大噴火を起こす兆候については、「現時点では確認されていない」としている。

 新燃岳の地下のマグマの量は、国土地理院の全地球測位システム(GPS)で地殻変動を観測し、推定している。地下のマグマだまりを三角形で囲んだ観測点間の距離は、マグマが地下から上昇し、マグマだまりが膨らむと伸び、マグマが火口から外に出ると縮まる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111011-00001001-yom-sci
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