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大飯原発など22基、耐震性を再点検へ

 経済産業省原子力安全・保安院は31日、専門家の意見聴取会を開き、東日本大震災で中断していた原子力施設の「耐震安全性評価」の再開について、対象となる9原発22基と調査内容などを決めた。

 震災を踏まえ、断層が連動する危険性や過去の地震による津波などの影響を再点検するもので、10月28日にストレステスト(1次評価)の結果を提出したばかり関西電力大飯原発も含まれる。最低でも数か月かかる耐震安全性評価は、原発再稼働の条件とされる「ストレステスト(耐性検査)」の基礎データで、電力需要がピークとなる冬場に、大飯原発の再稼働は、極めて厳しい情勢になってきた。

 先行して評価を行うのは大飯原発のほか、北海道・泊、東北・東通(青森県)、中部・浜岡(静岡県)、日本原子力発電・東海第二(茨城県)、敦賀(福井県)、関西・美浜、高浜(同)と日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(同)。22基中ストレステストに着手している原発は大飯原発を含め、15基あり、再点検の過程で想定地震や津波が変わると、「ストレステスト」自体の見直しも必要となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111031-00001156-yom-sci
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